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住民がインターネットを利用して地域社会に積極的に参画する環境を整えることを目的として、総務省は「ICT
(Information and Communication Technology)を活用した地域社会への住民参画事業」の実施にあたり、長岡市と
東京都千代田区をモデル地区に選定して、住民参画に必要なシステムを構築します。
このシステムは、パソコンや携帯電話から、インターネット上のサイトを使って、友人・知人とのやりとりや日記
の作成、掲示板での情報交換ができるようになります。
また、日ごろからこのシステムを使うことで、災害発生時には緊急情報の発信や安否確認にも使うことができます。
この事業では、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)というシステムを使い、インターネット上で地域コミ
ュニティを運営して参加住民の意見集約の過程などを検証します。
長岡市の地域SNS「おここなごーか」に参画される方は、左のイメージからトップページをご覧いただき、「入会する」をクリックして申し込んでください。
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 活用イメージ [PDFファイル] |
SNSというのは、インターネット上で急速に普及して注目を集めているコミュニケーション・サービスで、参加メンバー
が自分の名前やプロフィールなどをどこまで公開するかを段階的に設定する機能や、知り合い同士がお互いにリンクを張り合
う仕組みを備えていますので、トラブルが起きにくいコミュニティを構築しやすいのが特徴です。
また、従来はアンケートを実施する際に回答者の自宅に調査票を郵送し、返送してもらうため手間がかかっ
ていましたが、この事業では身近な話題の電子アンケートのほかに、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)
による認証サービス「公的個人認証サービス」を利用した長岡市からのアンケートも実施します。
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